マニラ、フィリピン – 民間航空委員会(CAB)が6月前半の燃油サーチャージ率を引き下げたため、来月航空券を購入する乗客は航空運賃が安くなることが期待できる。
5月28日木曜日の通知において、CABは6月1日から15日までのサーチャージレベルが13になると発表した。これは5月16日から30日のレベル15と比べて低い水準となる。
燃油サーチャージとは、不安定な燃料価格に対応するため、輸送費に上乗せされる追加手数料である。
これまでのところ、サーチャージ率は4月16日から30日にかけてレベル19でピークに達して以降、下降傾向が続いている。しかし、減少にもかかわらず、料率は中東紛争前に課されていた水準より依然として高い。
今回の調整により、国内線の燃油サーチャージはP423からP1,237の範囲となる。一方、国際線のサーチャージは距離と目的地によって異なり、P1,396.74からP10,385.42の範囲となる。
国内貨物のサーチャージは距離によって異なり、P2.17からP6.36の範囲となる。国際貨物のサーチャージも距離によって異なり、P7.18からP53.39の範囲となる。
この期間にサーチャージを課す予定の航空会社は、まずCABの承認を得なければならない。– Rappler.com
