セレンバン、6月15日 — ネグリ・センビラン州選挙の期間中、民主的プロセスが円滑かつ秩序ある形で進行することを確保するため、警察職員およびその他機関のメンバー計5,953人が配備される予定だ。
州警察本部長ダトゥク・アルザフニー・アフマドは、その内訳として上級警察官および一般職員4,845人が含まれており、残りは国民義勇隊(レラ)や警察義勇予備隊のメンバーを含む支援職員として従事すると述べた。
「私たちは、選挙期間全体を通じて、セキュリティ対策、交通規制、選挙運動活動の監視、法執行、あらゆる事態への備えを含む、当初から整備された包括的な準備を通じて高い態勢を維持しています」と彼は本日ベルナマに語った。
同氏は、警察は進行中の評価を継続して実施しており、既存のリソースを強化し、作戦上の要件をより効果的に遂行するために必要に応じて他の部隊からの追加支援を求める可能性も排除していないと述べた。
一方、アルザフニー氏は、警察はすべての関係者が法律に基づいて選挙活動を行う権利を引き続き尊重すると述べた。
「これに伴い、政治集会、政党行進、選挙関連プログラムを含むすべての選挙活動が平和的かつ当局が定める規則に従って行われるよう、セキュリティの監視・管理措置を強化します」と同氏は述べた。
同氏は、法律に違反し、挑発を煽り、または公共の秩序を乱し民主的プロセスの円滑な遂行を損なう行為に関与した個人や組織に対しては、厳格な措置が取られると述べた。
また同氏は、すべての政党、候補者、支持者および一般市民に対し、選挙運動期間中を通じて政治的成熟の文化を守り、異なる意見を尊重し、法律を遵守するよう呼びかけた。
一般市民に対しても、いかなる形の挑発、虚偽情報の拡散、または緊張を生み社会的調和を損なうおそれのある行為を行わないよう勧告された。
選挙委員会(EC)は、ネグリ・センビラン州選挙の投票日を8月1日に設定しており、候補者届け出日は7月18日、期日前投票は7月28日となっている。— ベルナマ

