ペタリンジャヤ、6月17日 — ベルサトゥのタン・スリ・ムヒディン・ヤシン党首は本日、同党がペリカタン・ナショナル(PN)の構成政党に留まると述べた。
それに伴い、ベルサトゥはそれぞれ7月11日と8月1日に予定されているジョホール州とヌグリスンビラン州の州選挙においても、PNのロゴを使用すると述べた。
ムヒディン氏は、同党はPNから一方的に、あるいはいかなる単独政党の決定によっても除名されることはできないと強調した。
「我々はPNの構成員として引き続き留まり、いかなる政党もベルサトゥをPNから一方的に除名する行動を取ることはできない。
「憲法に従えば、遵守しなければならない一定の事項と条項がある。規定を遵守し、コンセンサスに達しなければならない」と同氏は今夜、ベルサトゥ本部で最高指導者会議を主宰した後、記者会見で述べた。
また、ベルサトゥ副党首のダトゥク・ドクター・ラジ・ジディン氏とダトゥク・スリ・アフマド・ファイザル・アズム氏、および書記長のダトゥク・スリ・モハメド・アズミン・アリ氏も出席した。
これに先立ち、PASはベルサトゥとのあらゆる形態の政治的協力を終了したと正式に発表していた。
一方、ムヒディン氏は、PN内の二大政党間の関係修復への取り組みが失敗した場合、ベルサトゥは州選挙でPASと対峙する準備があると述べた。
同氏は、PN議長が選挙における議席配分のために全構成政党との会合を開くべきだが、ベルサトゥはまだそのような会合の日程を受け取っていないと述べた。
同氏はまた、ベルサトゥがジョホール州選挙の候補者リストを近日中に発表すると付け加えた。 — ベルナマ


