ペタリンジャヤ:財務省は本日、マレー半島におけるディーゼル価格が明日より30センティーム引き下げられると発表した。
半島部のディーゼル価格は現行の1リットルあたりRM4.67からRM4.37に引き下げられる一方、東マレーシアではディーゼルは引き続き補助金価格の1リットルRM2.15で販売される。
RON97の価格は1リットルあたりRM4.35に据え置かれ、補助金なしのRON95は引き続き1リットルRM3.72で販売される。
BUDI95制度のもとで販売されるRON95は、引き続き1リットルRM1.99で販売される。
補助金付きガソリン管理システム(SKPS)による補助金付きガソリンは1リットルRM2.05に据え置かれ、補助金付きディーゼル管理システム(SKDS)による補助金付きディーゼルは1リットルRM2.15で販売される。
これらの価格は6月24日まで有効となる。
財務省は声明の中で、世界的な供給不安が続く中、国家燃料備蓄の節約に貢献するため、マレーシア国民が移動をより効率的に計画し、不要な外出を控えるよう呼びかけた。
「政府は、マレーシア国民を守り続けながら、国家財政を責任ある形で管理し、燃料供給を保障するため、引き続きバランスの取れたアプローチを取っていく」と同省は述べた。
