カザン、6月18日 — 首相ダトゥク・スリ・アンワル・イブラヒムは、様々な課題や不確実性に直面し続ける世界において、ASEAN・ロシア記念サミットや二国間関係といった対話のプラットフォームは、相互理解を深める上で非常に重要な意味を持つと述べた。
同氏は、こうしたサミットはASEAN加盟国とロシアの双方に利益をもたらす協力分野を探り、信頼を築く上でも重要であると述べた。
アンワル首相はASEAN・ロシア記念サミットでウラジーミル・プーチン大統領が主催したガラディナーに出席した後、このイベントは参加首脳間のより緊密な関係を育む機会を提供したと述べた。
「このイベントはロシアの豊かな文化・歴史・遺産を披露するだけでなく、出席した各国首脳との友好を深め、意見を交わす重要なプラットフォームとしての役割も果たした」と同氏は語った。
財務大臣も兼務するアンワル首相は、ASEAN・ロシア記念サミット(6月17日〜18日)に出席するため、タタルスタン共和国の首都で最大の都市カザンに滞在している。— Bernama

