クアラルンプール:ディーラーによると、バーサ・マレーシアは本日、ウォール街からの強弱まちまちな夜間の手がかりにもかかわらず、原油価格の下落がインフレ圧力緩和への期待を高めたことで消費者株に支えられ、高く始まった。
午前9時10分、FTSEバーサ・マレーシアKLCI(FBM KLCI)は木曜日の終値1,661.83から3.65ポイント(0.22%)上昇し、1,665.48となった。
ベンチマーク指数は3.90ポイント高の1,665.73で始値を付けた。
市場の騰落状況はネガティブで、値下がり銘柄が159に対し値上がり銘柄が151と、値下がりが値上がりを上回った。変わらずが265銘柄、売買なしが2,075銘柄、取引停止が12銘柄となった。
売買高は1億5,540万株、売買代金は6,768万リンギットとなった。
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