シャアラム地方裁判所は、ファリーズ・アクマル・ユスフに保釈金5,000リンギット、保証人1名を条件に保釈を許可し、パスポートを提出するよう命じた。
シャアラム:税関職員が本日、当地の地方裁判所で、捜査を打ち切る見返りに容疑者から現金15,000リンギットを受け取った罪で起訴され、無罪を主張した。
ファリーズ・アクマル・ユスフは、マレーシア汚職防止委員会法第17条(a)に基づく容疑で起訴された。
同氏は6/29、プタリン・ジャヤのJalan SS4C/5にある駐車場で、50歳の容疑者から同金を受け取ったとされている。
この金は、税関が同容疑者に対して行っている捜査を終結させる見返りとしてファリーズに支払われたものとみられている。
有罪となった場合、ファリーズは最大20年の懲役および最低10,000リンギットの罰金に直面する。
ナシル・ノルディン判事は、保証人1名を条件に5,000リンギットの保釈を許可し、事件の終結までファリーズにパスポートを裁判所に提出するよう命じた。
裁判所は8/3を事件管理の日として指定した。
ファリーズの弁護はアズル・ストーク弁護士が務め、検察側はムアズ・アフマド・ハイルディン副検察官が担当した。

